無垢家具

【無垢家具の魅力】1万の家具を買う人が10万の家具を買うようになる?!

 

Welcome to nanoteria

 

何かを購入するとき、10万円出せるものと出せないものがあると思います。

 

1万円と10万円の家具はいったい何が違うのか?

10万円の家具と聞くと手が出せない人は、1万円と10万円の家具の違いをしっかり理解できていないことがほとんど。

 

これを見ればあなたの価値観が変わりますよ。

 

偉そうなことを言っている私も、高い家具なんてまず見に行こうともしていませんでした。

 

 

Advertisement

1万円の家具を買っていた私の話

インテリア

 

私は昔からインテリアが大好きでした。

 

10万円もする家具の価値が全く理解できなかったとき、

安いのに高く見える家具

を求めて私は買い物をしていました。

 

そういう考えのとき、まず向かう先はニ○リです。

※もちろん良い商品もたくさんあります。

 私も今でも利用していますから。

 

ウィンドウショッピングを楽しみにいくときはありますが、家具を買いにいく日、高い家具のお店にはまず足を運ぼうともしません

 

あなたはどうですか?

 

この記事を読んでくれているほとんどの方が、インテリアが大好きで、家具もこだわりたいと思っているはず。

 

そう思っているのに安い家具にしか手が出せない…

 

すっごい矛盾ですよね

 

家具について無知なド素人

インテリア

 

  • 家具の素材を理解していない
  • 木の種類を知らない
  • “無垢”を知らない
  • 仕上げ塗装の種類を知らない

 

恥ずかしながら、私はこの4つすべてに当てはまるタイプでした。

 

「素材が違うのかな…」となんとな~くは理解しているものの、その本質には気づいていない…といったところでしょうか。

 

家具が好きなくせに家具について無知なド素人だったんです。

 

私が思う1万円家具の良いところ

インテリア

 

1万円家具の良いところは1つだけ!

 

そのとき払う金額が少ない

 

これだけです。

 

まず安い家具を使用したときのことを振り返ると、劣化が早いです。

 

安い家具を買って、まず最初にボロが出たのはテーブルでした。

テーブルは1番分かりやすい例だと思います。

 

ボロが出たテーブルを買い替えるとなれば、同じものを買ったとして、また1万円の出費になります。

 

そのサイクルを繰り返していくので、安い家具と高い家具の値段の差はどんどん埋まっていきます

 

家具を買うまさにそのとき払う金額が安いだけで、ずっと使い続けられる高い家具の方が結果的に安くなる場合があります。

 

「安い家具と高い家具の違い」答えられますか?

インテリア

 

最近では、見た目だけでは安い家具と高い家具を見分けるのが難しくなってきました。

 

そうなってくると、余計に

安い家具でよくない?

と、思う方が増えていきます。

 

安い家具高い家具の違いについて、わかりやすくまとめました。

 

安い家具でいいなんて思わなくなるので覚悟して読んで下さいね♪

 

木材の種類が鍵

インテリア

 

家具に使用される木材は基本的に

無垢材ファイバーボード(繊維板)

かどうかで価値が決まります。

 

無垢材は聞いたことがある方も多いと思います。

 

旦那
ファイバーボードなんて聞いたこともない

 

「なにそれ?」と思われた方…

 

最初は私も頭に?がいっぱいでした。

 

ファイバーボード(繊維板)

余った木材を集め、接着剤を加えて成形したもの

 

無垢材

無垢はなんの加工も施していない、木そのもののこと。

 

木材そのものを使用する無垢材に対して、余った木材を使用するファイバーボードでは、どちらがお得に家具を製作することができるかは一目瞭然。

 

旦那
量産家具はファイバーボードで作られているってことか!

 

無垢材は木そのものを使用していますから、もちろん生きています。

家具は年月が経つにつれてがでます。

それに比べて、ファイバーボードで作られた家具はただただ劣化していくのみ。

 

ずっと愛用することができる無垢材に比べて、ファイバーボードは交換時期が早いです。

 

みんなどうですか?

 

このお話しだけでも無垢材の虜になった方がいるのではないでしょうか?

無垢材を使用しているかどうか見た目では判断できないときに、ぜひ試してもらいたい方法をこれからお教えしますね。

 

家具を触ってみるとわかること

インテリア

 

安い家具と高い家具、見た目は同じでも触ってみると全く違うことに気付きます。

触って「気持ちいい」と思うか思わないかで簡単に見分けることができます。

 

触ったときの違いは、塗膜が関係しています。

 

木製テーブルは、使用している木材はもちろん、塗膜で大きく変わってきます。

安い家具には決まって使われている塗装があります。

 

それがウレタン塗装というもの。

 

欲しいなと思っている家具の塗装仕上げを見てみて下さい

もしあなたが欲しい家具の塗装仕上げが

オイル塗装になっていれば、

家具の素材そのものを大切にしている何よりの証拠になります。

(オイル塗装については後ほど詳しくお伝えします)

 

…ということはですよ。

無垢家具がどちらの塗装仕上げになっているかはもうお分かりだと思います。

 

ウレタン塗装とオイル塗装の違い

インテリア

 

先ほどお伝えした触り心地は、この塗装の違いで大きく変わってきます。

 

ウレタン塗装

 

ウレタン塗装は、量産家具に必ずと言っていいほど採用されています。

(安い家具=量産家具)

 

ウレタン塗装によってできる塗膜は、

プラスチック樹脂の膜です。

 

つまり、どんなに良い木材を使用したテーブルでも、塗装仕上げがウレタン塗装になるとプラスチック樹脂の肌触りでしかないのです。

化学物質も含むため、木材を使用する利点をすべて失ってしまいます。

 

木材の良い部分が残るのは見た目だけ。

さらにウレタン塗装は劣化していくと、その塗膜が剥がれて酷いものに。

 

悲しすぎる…

 

再塗装するには、工場に持ち込む必要がある為、もちろんコストもかかります。

そうなったら新しく買い替えようと思いますよね。

 

オイル塗装

 

オイル塗装は木そのものの質感を楽しむことができる塗装仕上げです。

塗膜を作らず、木材の呼吸を遮らないので、木材が生きている状態。

 

生きているから部屋の調湿効果も期待できる♪

 

塗膜を作っていないので、何年たっても塗膜が剥がれることはなく、使えば使うほど木材の味を楽しむことができます。

どんなに良い木材を使用しても、ウレタン塗装仕上げにしてしまえば木材の良さは消えてしまいます。

 

旦那
塗装仕上げって大切やねんな…

 

「安い家具と高い家具の違い」まとめ

インテリア

 

いかがでしたか?

 

安い家具には安い家具なりの理由があると理解して頂けたと思います。

家具を購入するときの金額がビックリするほどの値段だったとしても、その価値は後々ついてきます。

 

安い家具をその場しのぎで手に入れるよりも、高い家具をお家に取り入れる方が、お部屋の空気も良くなり、生活を楽しむことに繋がると思いませんか?

 

自然素材をお家に取り入れることで生活は全く違うものになります。

 

ぜひ1度安い家具から手を引いて、手の届かないような家具に手を伸ばす努力をしてみて下さい。

きっと今とはまったく違う生活が待っています。

 

ありがとうございました♪

【無垢家具の魅力】1万の家具を買う人が10万の家具を買うようになる?!

Advertisement